
今回インタビューするのは東京ベイ潮見プリンスホテル 様です。全国約3,500施設以上の導入実績を持つホテルシステム【HOTEL SMART】を実際に導入いただいたお客様の導入効果や活用事例をご紹介します。
目次
施設概要
| 運営会社 | 株式会社プリンスホテル |
| お部屋数 | 605室 |
| 施設設備 | 大浴場、サウナ完備、インルームスパ、フィットネスルームを完備 |
| ご利用サービス | デジタルガイド |
| 所在地 | 東京都江東区潮見2-8-16 潮見駅(JR京葉線・武蔵野線)より徒歩1分 |
2020年9月に開業した、都内のプリンスホテルでは一番新しいホテルです。
JR東京駅、舞浜駅からそれぞれ3駅の潮見駅前に位置し、当ホテルを拠点に都内観光やレジャーを存分にお楽しみいただける立地です。また、館内随所に斬新なアートワークが散りばめられており、美術館のように回遊しながらアートを楽しんでいただけます。さらに、備えた大浴場で遊び疲れた体をリフレッシュしていただけます。
公式HP:https://www.princehotels.co.jp/shiomi/
HOTEL SMART検討のきっかけは?
開業準備の段階から、サステナブルを意識して準備を進めて参りました。
従来のフロントでは、紙ベースのご案内文書が数多くあり、その準備や大量のコピー用紙を必要としているのが
大きな課題となっていたため。
HOTELSMART導入の決め手は?
上記の問題解決の過程で、貴社のサービスを知り、お客さまのスマートフォンでリアルタイムに正確な情報を提供でき、日本語の他、英語、中国語、韓国語にも対応でき、コンテンツ制作もだれでも直感的に操作できること、大きな魅力を感じ導入を決定しました。
HOTELSMARTを導入した効果は?
- 紙ベースのインフォメーションと併用はしているものの、ペーパー使用率は削減できています。
- 滞在のご感想をご回答いただく、アンケートのリンクをコンテンツに入れているため、回答件数が増加しました
- 季節の見どころ案内をタイムリーにご案内でき、フロントの業務軽減につながっています。
HOTELSMARTの今後に期待することは?
- PMS(Nehops)との連携によるセルフチェックインの浸透
- メッセージ送信機能
- ゲストがビル情報を閲覧できる機能。High Balance時のpush通知機能
ご利用サービス【HOTEL SMART デジタルガイド】

HOTEL SMART デジタルガイドは、ゲストのスマートフォンを活用した宿泊施設向けインフォメーションサービスです。
タブレット端末やテレビ、配線工事などの専用機器が不要なため、初期費用を抑えて1室から導入でき、ホテル・旅館・民泊など規模や業態を問わず利用できます。客室のインフォメーションブックやフロントのパンフレットをデジタル化することで、印刷・差し替え・破損対応・消毒といった運用コストや管理工数を大幅に削減し、ペーパーレス化を実現します。
また、管理画面から全情報を一括でリアルタイム更新できるため、キャンペーンやイベント情報も常に最新の状態で発信可能です。多言語表示にも制限がなく、スタッフの語学力に依存しない質の高い案内が行える点も大きなメリットです。
さらに、公式サイトや予約フォーム、周辺施設への外部リンクを設置することで、アップセルや地域情報発信にも貢献。業務効率化と顧客満足度向上を同時に実現し、より快適で価値ある宿泊体験を提供します。