【HOTEL SMART】のチェックイン機が観光庁の宿泊業DX事例として掲載されました

このたび、HOTEL SMARTをご導入いただいている「株式会社呉竹荘ホテルズ様」が、観光庁「令和7年度 観光振興事業費補助金 全国の観光地・観光産業における観光DX推進事業」の優良事例として掲載されました。

▶https://kanko-dx-hojo.go.jp/cases/269/

掲載施設:株式会社呉竹荘ホテルズ様
課題
紙の宿泊者管理や物理鍵の運用、電話対応といった作業に忙殺され、本来の接客やホスピタリティに時間を割けず、顧客満足度の向上が困難であった。
導入・支援による効果
自動チェックイン機の利用率が80%を超え、チェックイン業務にかかる人員や顧客の待ち時間を大幅に削減した。
ビジネス電話システムの導入により電話対応の約3割を自動化した。
スタッフがロビーに出てきめ細やかな顧客対応を行えるようになった。
導入ソリューション
チェックイン業務の自動化・効率化 / 電話対応の自動化とデータ化(IVRy) / 入退室管理の厳格化・省力化
___________________
実施年度 2025年度
事業者名 株式会社呉竹荘ホテルズ
エリア 静岡県浜松市
参考URL https://www.kuretakeso.co.jp/
_____________________
(掲載ページより引用)

掲載ページでは、宿泊施設における省人化・無人化運営を支援するソリューションとして、「HOTEL SMART」のチェックイン機をご紹介いただいております。

同事例では、「デジタル化による業務効率化とホスピタリティの向上」をテーマに、紙の宿泊者台帳や物理鍵の運用、電話対応などにより発生していた業務負担に対し、チェックイン業務の自動化・効率化、入退室管理の厳格化に取り組まれた内容が紹介されています。

また、フロントカウンター内での作業が減ったことで、スタッフがロビーに出てお客様をよりきめ細やかにご案内できるようになるなど、単なる省人化にとどまらず、ホスピタリティ向上につながるDX事例として紹介されています。

近年、宿泊業界では人手不足への対応や、インバウンド需要回復に伴う業務負荷の増加を背景に、チェックイン業務の効率化やスマート運営への関心が高まっています。

特にチェックイン業務では、

・受付対応に時間がかかる
・混雑時の待ち時間が発生する
・夜間対応の負担が大きい
・決済作業が煩雑
・多言語対応が必要になる

など、多くの宿泊施設で運営課題が発生しています。

「HOTEL SMART」チェックイン機は、宿泊者情報の入力、本人確認、決済機能、鍵の受け渡しなどのチェックイン業務を効率化し、施設運営の負担軽減をサポートします。
また、事前チェックイン機能を活用することで、宿泊者は来館前に必要情報を入力でき、当日のチェックインをよりスムーズに行うことが可能です。

引き続きHOTEL SMARTでは、宿泊施設様の運営負担軽減とゲスト体験向上の両立を目指し、チェックイン機や各種システム連携を通じた運営支援を行い、宿泊施設のデジタル化・DX化を促進してまいります。

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